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デジカメで撮影したものはどのようなものになるでしょう - 写真うつり



これまでは、撮る側に立っての話が多かったのですが、
ここでは撮られる側に立っての話をしようと思います。
写真は撮るばっかりではありませんよね。
旅行へ行ったときやイベントがあったときなどは、
写真を撮られることがよくあるでしょう。
写真に写った自分の顔が好きですか?満足していますか?
「私写りが悪いんだよね・・・」と言って、
撮影の時に後ろに引っ込んでしまう人はたくさんいますよね。
それではモッタイナイ!!
ここでは写真うつりが良くなるテクニックをご紹介します。
☆目線は少し上に
カメラレンズをまっすぐ見つめるのではなく、軽く上を見てみましょう。
あまりやりすぎると上目づかいになるので気を付けてくださいね。
☆あごは引く
あごを引かないとふてぶてしくなりますよ。
引くことによって、小顔効果もありますからオススメです。
☆リラックス
リラックスしないと、表情がかなり固くなってしまいます。
表情が固い人は、知らず知らずのうちに息を止めている可能性があります。
できるだけ深呼吸して、撮影に臨みましょう。
☆角度
カメラに向かって真っ正面に立つと、肩幅が目立ちます。
できるだけ斜めに立ちましょう。角度は45度がベストですね。
また、左側の顔と右側の顔のどちらがキレイかを知っておきましょう。
人間の顔は左右対称ではないので、得意な角度と得意でない角度があります。
☆目が笑っていない
口元は笑っているのに目が笑っていない・・・
という恐ろしい顔になったことがありませんか?
好きなものや好きな人を思い浮かべてみると、自然な笑顔になりますよ。