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デジカメで撮影したものはどのようなものになるでしょう - 子供撮影のコツ



赤ちゃんや子どもができたら、「よし、アルバムを作ろう!」と思いますよね。
そのアルバムが良いアルバムになるには、写真が良ければなりません!
すてきな写真がそろえば、最高のアルバムが出来たようなものです。
だからといって、一眼レフカメラなどの重いものを担ぎ続けるのは大変ですよね。
いつもパパがいるとは限りません。
コンパクトサイズのデジカメでもすてきな写真はたくさん撮れるんですよ!
ここでは、赤ちゃんや子どもの写真を撮るコツをご紹介します。
○クローズアップしよう
つい全体を撮りがちですが、たまにはかなりズームしてみましょう。
髪の毛や指、胸、おなか、足元などのアップを撮っておくと、
後々大切な記録になりますよ。
出来れば近付いて、難しければズーム機能を使ってみてください。
手ブレ防止機能がついていれば、それも活用してくださいね。
○子ども目線で撮ろう
ほとんどの写真が親目線のものだと思います。
しかし、子ども目線で撮ることで、
今まで撮ることがなかった新しい写真ができますよ。
子どもの目線まで、カメラの位置を下げてみてください。
○自然光を大切に
できるだけ自然光が当たるようなところで撮影してみてください。
室内ならば、窓際が良いでしょう。
自然光が当たると、より自然で生き生きした撮影ができますよ。
フラッシュを使うのは屋外で夜間の時のみにしましょう。
赤ちゃんにフラッシュを使いまくるのは避けた方がいいと思います。